日々是総務無双

さまざまな業務に奮起するビギナー総務の日常です。

それは自分がやりたいだけ?みんなのため?そのみんなって誰?

どうも、ビギナー総務です。

 

昨日、パソコンは1人1台必要かを

 

書いていて、ふと思ったことがあります。

 

■

 

「これってただ自分がやりたいだけじゃね?」

 

ってゆうこと。

 

■

総務という仕事には、

 

従業員が働きやすい環境へ

 

尽力することが1つにあります。

 

■

しかし、そのなかで、

 

独りよがりな判断になりがちです。

 

■

つまり、「なにも問題は起きてないけど、

 

周りがやってる試みだから(自分が)やってみたい」

 

という自分本位かつ、

 

乏しい根拠からの提案になってしまう。

 

■

やはり、

 

問題→解決策提案

 

不満→解決策提案

 

という手順は踏まえないといけない。

 

■

なにも問題なくいっているのに、

 

「これやりたい!あれやりたい! 」は

 

ただただ煙い。

 

■

とはいえ、「問題にきづかないフリをしてる」

 

「問題があるが、それに慣れている」

 

は改善の余地ありです。

 

■

1人で突っ走るといいことはありません。

 

問題がある場所、課題があると感じている人へ

 

コンタクトを取り、

 

はやく"ビギナー"総務から脱皮したいものです。

 

以上、日々是総務無双。

 

パソコンは1人1台必要か。

さっそくですが、先日こんな記事を見つけました。

 

www.irisohyama.co.jp

 

仙台に本社を置く、アイリスオーヤマは、

 

なんと!

 

個人のデスクからパソコンをなくしたそうです!

 

■

 

インターネットが普及した現代において、

 

「パソコンがないと仕事ができない」

 

は、もはや常識かと思います。

 

■

 

しかし、

 

アイリスオーヤマさんは、

 

「パソコンの中にアイデアはない」という考えに基づき、

 

パソコンを、45分間しか触れないと決めて、

 

共有して使っているそうですね。

 

■

 

ビギナー総務も、

 

これには大いに賛成!

 

「PCそんなにいらんくね?」

 

と思う理由が、

 

以下の3つである。

 

■

①サーバー上に情報あるし、どのパソコンからもアクセスできるくね?

わたしのPCのデスクトップ上に

 

常にあるアイコンは4つ。

 

それでも業務に全く支障はない。

 

だって、総務サーバーに全部ぶっこんでるから。

 

みんなそこにアクセスできるなら、

 

1人1台である必要って何?

 

■

②PCいじってたら「仕事してる感」がでて、いくらでもごまかせるくね?

 

と思ってます笑

 

 

正直集中できてないけど、

 

しかも見てる画面はヤフーニュースの芸能記事だけど、

 

PC見てたり、キーボード打ってたら

 

「あの人仕事してるわぁ~」

 

って、まわりは思ってくれます。

 

これって、どうなのよ。。

 

その人にPC持たせる意味ってなに??

 

■

③PCがデスクにあると、話しづらくね?

 

物理的に、PCって邪魔だよねって話w

 

 

特に、ビギナー総務が会社で使ってるのは

 

ノートパソコンでなくデスクトップタイプ。

 

画面越しに話すのって、

 

なにか距離を感じるんですよね。

 

 

 

デスクの上すっきりさせて、

 

考えとか、意見をぶつかり合わせる

 

相談する場にした方がいいよね。

 

■

 

PCを使った情報の共有が、

 

業務効率をあげたり、

 

無駄な労力を減らすことは

 

十分わかっています。

 

■

 

だけど、

 

PCを介さない

 

コミュニケーションだったり、

 

情報共有だってもっとあってもいいんじゃないかと

 

思う、今日この頃。

 

(でも便利なグループウェアも導入していきたい。。。

悩ましい。。。)

 

以上、日々是総務無双。

チームワークのほんとのとこ

2019年は、”ONE TEAM” が流行語大賞になった。

 

ラグビー日本代表の躍進劇には

 

日本中が歓喜した。

 

■

 

ただその一方で、

 

日本人が口にしがちな

 

良いチームワークって、

 

なんなのさと思う。

 

■

 

一般的には、、、

 

「一つの目標に向かって一致団結する」

 

「足りない部分を補い合って協力する」

 

「仲間を信じて、全員が助けあう」

 

ってとこかな。

 

■

 

どれも良いなぁとは思うけど、

 

ビギナー総務の目には、

 

責任をなすりつけあっている、

 

他人に過度な期待をしている

 

ように映る。

 

 

■

 

わたしが思う本当に強いチームって、

 

『一人一人がチームを変える意識をもって、

 

行動し続けている状態』

 

だと思う。

 

■

 

これはずっと前に読んだ、

 

ONE OUTS (ワンナウツ)

 

という漫画から影響を受けている。

 

■

それを引用する。 

 

チームワークの意味を問われ、

 

ある選手が言ったのが以下の言葉。

 

『みんなで』なんかじゃねーんだよ。『俺が』なんだよ。『俺が』チームを勝たせるんだよ。他人なんかアテにしてちゃダメなのさ。自分しかいねーんだよ、チームを勝たせられるのは。

他人が失敗したってカンケーねーよ。自分のパワーひとつでチームは勝利するんだから。『俺がやる』…って、もしメンバー全員がそう思ったら、ものすごいパワーになると思わねーか? それが真のチームワークじゃねーのかな

 

■

 

いやぁ名言。

 

これを心にとめて、

 

自分から行動を起こすんだ!

 

甘えるな!人に期待するな!

 

と心の中で叫び、デスクに向かう総務であった。

 

以上、日々是総務無双。

 

人手不足におもうこと

介護、建築、サービス業

 

を筆頭に、

 

人手不足に悩んでいない会社は

 

いない昨今。

 

■

 

弊社の業界も同様である。

 

■

 

しかし思うのが、

 

「人手不足になるのって、

 

前からわかってたことでしょ?」

 

ってこと。

 

■

 

今になって、本当に現場に人が足りなくなってから

 

「やばいやばい!」

 

って慌ててるけど、

 

もっと前からわかってたはず。

 

■

 

だって、日本は人口減少してくって

 

データもでてるんだし。

 

■

 

じゃあ、なぜ対策できてなかったかというと・・・

 

要は、後回しにしてたから。

 

■

 

そりゃ、日々の業務が忙しいとか

 

理由は色々あるでしょうけど、

 

目を背けていたわけです。

 

■

 

日々の業務が忙しいでは、

 

目先の利益、喫緊の問題にしか

 

取り組めないわけです。

 

■

 

結論として言いたいのは、

 

もっと、先のこと、将来のこと

 

見据えて仕事をしようよ

 

ということ。

 

■

 

偉そうなこと言いましたが、

 

実際、目の前の売り上げだけでは

 

会社は続きませんよね。

 

■

 

日々の業務はきちっとやりつつ、

 

さくっと終わらせて、

 

会社にいる30分でも、1時間でも

 

これからのことに時間を割くと

 

いいんでないの

 

とか思う。

 

以上、日々是総務無双。

ちょっと変わったうちの会社の福利厚生

弊社には、

ちょっと変わった福利厚生がある。

 

 

■

 

それは・・・

 

>>>現物支給<<<

 

だ! 

 

■

 

入社前には知りえなかったが、

 

なぜか会社で農作物を育てている人がいて、

 

なぜか時々机の上に、レタスやキュウリが

 

のっかっている。

 

この前は、大根、長芋、チンゲン菜を

 

持って帰った。

 

■

 

・・・。

 

いやいや、おかしない?

 

ここ会社よ会社。

 

 

うちの会社が

 

食が豊かな県にあるとはいえ、

 

会社の机にポンっと

 

農作物おいてあるは凄くない?

 

■

 

でも、慣れとは恐ろしいもので、

 

この記事を書いている机の上にも

 

リンゴが鎮座している。。。

 

■

 

昨今、色んな福利厚生を聞くけど、

 

こういった現物支給は

 

なんか心温まるし、

 

ふつーにうれしーし、

 

もっともっと採用時のPRポイントに

 

しても良いのではと思う。

 

■

 

しかしわが県は、

 

なんてったって食が豊かなのである。

 

■

 

野菜が親せきからもらえることが、

 

さして珍しくない人だっている。

 

■

 

なので、現物支給に加え、

 

「お昼にカレーや豚汁が振舞われることも

 

しっかりアピールしなければ・・!」

 

■

 

などと、

 

人材争奪戦の戦略を

 

 ”食べ物で釣る”

 

という安易な考えに

 

落ちつく総務であった。

 

以上、日々是総務無双。

 

総務の一番の仕事は、暇を楽しむこと。

日々是総務無双

 

というブログ名にしたのには

 

わけがある。

 

誰にも聞かれてないけど、今こそ話そう←

 

■

 

業務が多岐にわたっていて、

 

いろんな方面から話がきて、

 

それをばっさばっさと

 

ぼんやりとする間もなく、

 

斬り倒していく必要がある。

 

■

 

だから、

 

その様子をそのままブログ名にした。

 

■

 

でも、実際その業務は

 

通常業務であり、

 

目新しいものは少ない。

 

■

 

目新しいことやひらめきが

 

生まれる背景には、

 

暇をしている時間、

 

特にこれといったことを

 

していない時間がある。

 

■

 

実際、現在会社で導入を検討している

 

新しいサービスも、

 

 

「あー、今日もカレンダー真っ白ー、

 

ウケるw やることねぇwww」

 

 

と思っていた時期に

 

発見したと記憶している。

 

■

 

だからこそ、総務の一番の仕事は、

 

やるべき通常業務は

 

ちゃっちゃと終わらし、

 

なにか新しいネタをだらだらと探したり、

 

外にでてぶらぶら散歩したり、

 

暇を楽しむことなんだと思う。

 

■

 

実際、この記事を書いている今も

 

とーーーっても暇な一日なのである。

 

さーて、今日はどうやって暇を調理してやろう。

 

■

 

暇、万歳!

 

以上、日々是総務無双。

 

 

 

 

 

主婦・主夫の経験を総務でいかしませんか?という話

名もなきしごとはたくさんある。

 

先日、勤続20年、10年の方の表彰を社内で行い、

ふと感じたことです。

 

■

 

たった1時間の式ではあるのですが、

 

細かいとこまで入れると1か月前から

 

数々の準備を経て、

 

ようやく式が滞りなく進行されます。

 

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そのなかには、

 

出席者の方への連絡や、

 

表彰状・金券の手配など

 

の仕事もあれば、

 

当日の机並べや、暖房をつけておくこと、

席札をはる、表彰状にふり仮名の付箋を貼っておく、

謝辞の原稿を読み上げる方に前もって渡しておく

 

などなど

 

こまかーい作業、特に

 

名前をつけるほどでもない

 

諸作業がたっくさんあります。

 

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なにが言いたいかっていうと、

 

これって、専業主夫をしていた時の

 

子育てをしていた感覚と似てるなぁってこと。

 

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子供の世話

 

と一口にくくられますが、

 

その背景には、

 

いやがる子供にスタイをつけて、

 

なんとか座らせて、

 

こまかーく切っておいた野菜、

 

おかゆ状にしたお米を

 

口に少しづつでも食べさせる。

 

■

 

超抵抗する子供を

 

なんとか背中をつけさせて

 

おもちゃで気をそらしながら

 

おしりを入念にふき、

 

ようやくオムツを替える。(もはやレスリング)

 

■

 

このように、

多くの隠れ業務があるわけです。

 

■

 

だからこそ、

 

主婦・主夫の方には

 

復職後のキャリアとして

 

ぜひ総務にチャレンジしてほしいと

 

思う今日この頃でした。

 

以上、日々是総務無双。